2009年06月30日
また同乗。。。

・6月27日(土)
駐車場で準備を始めようと思うものの朝一からすでに南よりの強風が...。
我家のアルミ艇じゃ話にならない

そこに真紅のギャンブラー登場


よく駐車場で釣果情報等お話させて頂いており、
我が家では『ギャンブラーのお兄さん』と呼んでいる方です。
ここで閃きました

『スミマセン。今日乗せてもらえませんか??』
快諾頂き、この日はバスボートでの出撃となりました。
ちなみにこのギャンブラーは250ps搭載の八郎潟でも最強クラスのボートです。
しかも船尾には怪しげな羽(フラップというそうです。)も付いてるし。。。
さて、湖上に出るものの20フィートオーバーのバスボートでもエレキではステイ出来ない状態であり風裏の流入河川へと逃込むしかありませんでした。
そこでなんとか魚を触れたものの、八郎潟中のボートが全てこの風裏に集まっているような状態でもあり釣果はイマイチ。

かなり回復したグッドサイズですね。
忘れる前に『ギャンブラーのお兄さん』の写真を撮っておいてと。。。
でも、これではらちがあかないので風裏流入河川を抜出し勝負

激浅の河口サンドバーをフラップを使いノーズアップさせることなく滑走状態に入るギャンブラー。
このボートはスゴイっす

ラフウォーターを100キロオーバー(120キロ位まで出していたと言われていたような...)で突っ走ってるとバウデッキから何かがふっ飛んだ。
大事件発生

私のテムジンが落水!!!
しかもリールはMg7が付いているし...。
慌てて戻ってみて湖上を捜索することしばし。。。
あった~!!!!
グリップを水面に見せ斜めになりながら浮きのように立っているテムジンを発見。
水深が1.5m程の浅い所だったのでロッドティップが底に閊えた状態でリールに水が入りきらずにいた為グリップとの浮力で浮いていたようです。
こんな大波乱を起こしながらこの日の釣りは終了。
『ギャンブラーのお兄さん』にこの場をかりて改めて御礼致します。
本当にありがとうございました。

記事のネタにするやらかしは又の機会に期待しております。
この日の私の釣果はアベレージの40cm/1kg前後が8本。
釣りの出来るエリアが限定されていたのはありますがかなり渋い結果です。

握っているロッドは奇跡の生還を果たしたテムジンです

・6月28日(日)
前日とはうって変わって、朝から穏やか~。
そしてどピーカン

午後2時頃から若干の風が吹きましたが、無風状態お約束のスーパータフコンディションです。
必死になって走り回りイージーな魚を探し回るも纏まった反応は終日得られず。この日の釣果は13本。サイズは昨日と似たり寄ったり。
どピーカンなんで、ひたすらシェードを1日打ち切りました。
シェードを打つのにあんまり厳しい所までやるから10本以上バラシてるのが残念

しかも、あんまり頑張ってやるもんだから魚の写真撮るの忘れてるし...。
そろそろ別の魚を探さなければと思いつつも今迄釣っていた魚を釣りにいったのも失敗ですね。
ハイ、ということでバスボートでのアメリカンな釣りは楽しめましたがタフコンディションに翻弄された2日間でした。。。
そろそろ一雨降らないとキビシイかな。

バウオ(BAWO) BW-269 BAWO SURF SUNVISOR
バスボートでの高速走行中吹っ飛ばしたのはテムジンだけじゃありませんでした。
何時の間にかサンバイザーも行方不明に...。
ちょっと高いけどまた買わなきゃ。