2008年08月19日
琵琶湖遠征 続き。。。
月曜日の夜はアクセスしにくい事が多いから、もう記事は書かん

さて、気を取り直して琵琶湖遠征の続きです。
・3日目(8/15)最終日
1日目、2日目とトホホな釣果に終わり、しかも2日目は絶対獲らなければならない魚をバラシてしまい諦めムードの3日目。
この日はマリーナの開店時間からボートを出します。
ちょっと曇って

琵琶湖に詳しかったらシャローに直行なんですけど、生憎よく判っていない人なもので昨日イージーに魚を触れた浚渫エリアへ向かいます。
エビ藻パッチにスピナーベイトを投げると、あらっ

30cmクラスを2~3本釣ったところでスピナーベイトではサイズが望めないと判断しテキサスリグを投入します。
ボトムの硬いところを探しながらズル引きを繰返すと『コンッ』と小さなバイトがあり、スイープにフッキングして上がってきたのは...。

45cmクラスのグッドサイズでした

3日目にしてようやっとまともな魚が釣れましたよ。
その後、雲も無くなり日が高くなったので移動しヘビテキを打ちまくるものの、昼までノーバイト

灼熱の湖上での修行は辛い...。
一旦、お昼の食事休憩にします。
今回、行ったのはKKR琵琶湖ホテル。窓からの眺めが良いですね。

そんでもってお食事はこんな感じです。

ちょっとお値段は高めだけど、お盆のような連休でもあんまり混んでないんでそれも良いかも??
午後からもヘビテキを打ち続けます。
カナダ藻ドームにフリーフォールさせ、着底後軽く誘ってピックアップ。
これを延々と繰返すのですが、ドームからリグが抜ける時に引っ掛かって意外と重労働

午後3時過ぎまでヘビテキを打ち続けましたがノーバイト。
とうとう心が折れてしまいました。浚渫に行って魚を触ろう。。。
朝と同じようにテキサスリグをズル引きしてハードボトムを探します。硬いところを見つけるとGPSにメモリーしながら繰返します。
2~3ヶ所目のハードボトムで40cmクラスをキャッチ。
ふと気が付くとこの3日間、湖流とは逆方向だった南風が北風に変わっています。
『コンッ』、風が変わったことに気が付いたところで朝のような小さなアタリがロッドティップに伝わります。
軽く送ってスイープにフッキングすると今までとは明らかに違った重量感が。デカイかも...。
慎重にボートの近くまで寄せて一瞬魚体が見えると、、、で、デカイ。
一瞬魚体が見えた途端強烈な引き込みがあり、テムジンがバットから弧を描きます。
カミサンが慌ててネットを手にしようとドタバタし始めました。
そして無事にネットイン。

年に一度の琵琶湖詣でを繰り返し、ようやっと50オーバーを仕留めることが出来ました。

尾開き口閉じで52cm、ウェイト2300g。
文句なしのゴーマルですね。

ほら、この通りゲンコツ

コイツを釣る為に琵琶湖に来てたんですよ。
いやいや、最後の最後に何とかドラマが起きてくれました。
お盆休みが明けて2日しか経っていませんが、既にまた琵琶湖に行きたい病が始まってます(^^;)。