2008年08月18日
琵琶湖遠征

真夏の炎天下、連休の超ハイプレッシャーとキビシイ条件でしたが、簡単につづっていきたいと思います。
・1日目(8/13)
片道10時間、カミサンと夜の高速をひた走り、琵琶湖南湖のマリーナに到着したのは朝8時過ぎ。
準備を済ませてボートを降ろしたのは9時丁度位でした。

この時間で気温30℃オーバー、水温32℃。
八郎潟とは比べものにならない位に暑い。。。
日も高くなっていたので、魚探でカナダ藻ドームを探し1ozヘビーテキサス(以下、ヘビテキ)を打つものの、全く反応Nothing。
好調なエリアを知らないので魚の薄いところでやっていたんでしょうね。
あまりにも魚の反応が無いので、ジグヘッドとかでとりあえず魚の顔を拝もうとするも、これにも反応は無い。
移動を繰返し、今度はエビ藻のパッチをテキサスリグで打っていく。
すると、ようやっと当たりが...。

釣れたのはこんなオチビちゃんでした。
でも、今回の琵琶湖遠征でもボウズは免れたということで。。。
そんなこんなしている内に南からの強い風が吹き出しエレキでは操船不能となり、風に流されながらテキサスリグを打っていく。
ここで、もう1匹追加。

ほんのチョッとサイズアップです(^^;)。
夕方まで頑張りましたが、これで初日は終了でした。
カミサンはボウズ...。
イヤイヤ、先が思いやられます

・2日目(8/14)
この日は某プロガイドを御願いしています。
なお、カミサンは1人で京都観光です。
早速、20フィート、200psのバスボートでヘビテキエリアへまっしぐら

最初に案内してもらったのは、岸よりで風裏になるポイントでした。
ここでヘビテキのリギング、アプローチ、アクション等の説明を受け実釣開始です。
このエリアでガイドさんは2匹位釣ったけど、私はすっぽ抜け2発

使っているワームがロングワームなので送り込みが難しいんです。
でも、ホグ系ワームだとバイトが無いし...。
次に向かったのは60実績ありのヘビテキエリア。
2投目位でしょうか、ワーム着底後、アタリを聞きにロッドティップをスーッと上げたとたん『ガッガッガッ』と、強烈なバイト。
フッキングと同時に『キュー』と糸鳴りをさせて猛烈なしめこみが

そして、リールをゴリ巻きしていたところで『フッ』とロッドから重みが無くなり、上がってきたのはウィードの塊だけ。
は~...。やっちゃいました

魚の姿は見れませんでしたが、超大物をバラシてしまったようです。
いくら琵琶湖とはいえ、このワンチャンスを逃しては...。
この時点で今回も50オーバーは獲れないのかなと半分諦めモードに入っておりました。
ここではこの超大物のバラシ一発のみでした。
とりあえずボウズ逃れをしようと、次に向かったのは浚渫エリア。
バルキーなホグ系ワームでハードボトムをコツコツ感じながら引いてくる釣りです。
この手の釣りは八郎潟でも慣れっこなので、あっさり40チョイと30チョイをゲット。
ここで、比叡山に怪しい黒い雲がかかっていることにガイドさんが気が付きました。
数分後、ゴロゴロと雷の音が聞こえるや否や、ガイドさんが、『直ぐ、マリーナに戻って食事にしましょう!』と。
マリーナに到着し船から降り、屋根のある所に入ると猛烈な雨。
この逃げ足のタイミングは見事としか言いようがありません。
午後からもヘビテキを打ち続けるも、私は1バイトのスッポ抜けで終了。
ガイドさんには頑張ってもらいましたが私の腕前が足りませんでした。
・3日目(8/15)最終日
さて、ここまで書いたところで続きは後日にしたいと思います。
目標の50オーバー捕獲は如何に。なんちゃって

もう、眠くなりました。。。